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Webデザイナーになるために資格は必要?おすすめの資格をご紹介!

Webデザイナーになるためには資格が必要か――今のところ資格を取得しなくてもWebデザイナーになれますし、実際、現在活躍中のWebデザイナーで全く資格を持っていないという人は少なくありません。それであれば資格を取得する必要はないのでは?と思うかもしれませんが、そうではありません。資格を取得することで、経験・実績だけでは伝わらない保有スキルを、客観的に証明することができます。また、経験・実績が十分でない方には、自己アピールする武器となるでしょう。ここではWebデザイナーにおすすめの資格をいくつかご紹介します。ぜひ、資格取得にチャレンジしてみてください。

1.ウェブデザイン技能検定

参考:http://www.webdesign.gr.jp/

特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施する試験で、Web業界で唯一の国家検定です。本資格を取得すると、「ウェブデザイン技能士」と名乗ることができます。試験内容は、デザインの能力だけをはかるものではなく、Webデザイン業務を行う上で必要となる全般的な知識・技術が問われるものとなっています。

等級は1級~3級に分かれており、それぞれに受験資格が定められています。試験日程も決まっているため、あらかじめ公式サイトをチェックして試験対策を行いましょう。

2.Webクリエイター能力認定試験

参考:https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/

様々な資格検定試験の運営しているサーティファイの認定資格の一つで、Webサイトを構築するために必要なデザイン能力およびコーディング能力を認定する資格です。累計受験者数は14万人以上、Web制作の標準資格として業界で最も受験者が多いとされています。

等級は「スタンダード(初級)」と「エキスパート(上級)」に分かれており、どちらも特別な受験資格はありません。未経験の方でも勉強すれば「スタンダード(初級)」は合格しやすいと言われていますので、最初に取得する資格として狙ってみるとよいでしょう。

3.Photoshop®クリエイター能力認定試験

参考:https://www.sikaku.gr.jp/ns/ps/

Webクリエイター能力認定試験同様、こちらもサーティファイの認定資格です。

等級は「スタンダード」と「エキスパート」の2つが用意されていて、「スタンダード」については指示通りの作業を正確で合理的に行う能力が求められ、「エキスパート」についてはクライアントのニーズに合わせて創造性の高いコンテンツを制作できる能力が求められます。

Webデザインの現場では、Photoshopは必須のツールです。難易度はそれほど高くないと言われているので、こちらも未経験の方におすすめの資格といえます。

4.Illustrator®クリエイター能力認定試験

参考:https://www.sikaku.gr.jp/ns/il/

前述したPhotoshop®クリエイター能力認定試験のIllustrator版です。

こちらも等級は「スタンダード」と「エキスパート」の2つが用意されていて、「スタンダード」については指示通りの作業を正確で合理的に行う能力が求められ、「エキスパート」についてはクライアントのニーズに合わせて創造性の高いコンテンツを制作できる能力が求められます。

Photoshop®クリエイター能力認定試験とあわせて取得しておくとよいでしょう。

5.アドビ認定エキスパート(ACE)

参考:https://www.adobe.com/training/certification.html

Adobeソフトの技術や知識を有している証明になる資格です。Webデザイナーに関連する資格の代名詞としてはPhotoshopおよびIllustratorがあり、その他、DreamweaverやInDesign、After Effectsなどの試験もあります。

前述したPhotoshop®クリエイター能力認定試験やIllustrator®クリエイター能力認定試験と比較すると難易度は高めといわれていますので、しっかりと準備をして資格取得に挑みましょう。

6.HTML5プロフェッショナル認定資格

参考:https://html5exam.jp/

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が認定する資格です。HTML5だけでなくCSSやJavaScriptなどに関する知識・技術を有している必要があります。

難易度はレベル1とレベル2があり、エンジニアレベルの知識を持っていないと、試験を合格するのは難しいでしょう。合格するための合格点については明確に公表していませんが、7割以上の正解率が必要とされています。

まとめ

Webデザイナーになるためには、直接的に必要な資格というのはありませんが、保有スキルを客観的に証明するには有用と言えます。特に、経験・実績が十分でない、経験が浅い方・未経験の方にとっては、自己アピールの強い味方になるでしょう。今回紹介した記事を参考に、資格を参考に、取得を目指してみてください。

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