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Webコーダー/マークアップエンジニアになるために資格は必要?おすすめの資格をご紹介!

Webコーダー/マークアップエンジニアになるためには資格が必要か――今のところ資格を取得しなくてもWebコーダー/マークアップエンジニアになれますし、実際、現在活躍中のWebコーダー/マークアップエンジニアで全く資格を持っていないという人は少なくありません。それであれば資格を取得する必要はないのでは?と思うかもしれませんが、そうではありません。資格を取得することで、経験・実績だけでは伝わらない保有スキルを、客観的に証明することができます。また、経験・実績が十分でない方には、自己アピールする武器となるでしょう。ここではWebコーダー/マークアップエンジニアにおすすめの資格をいくつかご紹介します。ぜひ、資格取得にチャレンジしてみてください。

1.Webクリエイター能力認定試験

参考:https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/

様々な資格検定試験の運営しているサーティファイの認定資格の一つで、Webサイトを構築するために必要なデザイン能力およびコーディング能力を認定する資格です。累計受験者数は14万人以上、Web制作の標準資格として業界で最も受験者が多いとされています。

等級は「スタンダード(初級)」と「エキスパート(上級)」に分かれており、どちらも特別な受験資格はありません。未経験の方でも勉強すれば「スタンダード(初級)」は合格しやすいと言われていますので、最初に取得する資格として狙ってみるとよいでしょう。

2.HMTL5プロフェッショナル認定

参考:https://html5exam.jp/

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が認定する資格です。HTML5だけでなくCSSやJavaScriptなどに関する知識・技術を有している必要があります。

難易度はレベル1とレベル2があり、エンジニアレベルの知識を持っていないと、試験を合格するのは難しいでしょう。合格するための合格点については明確に公表していませんが、7割以上の正解率が必要とされています。

3.PHP技術者認定試験

参考:https://www.phpexam.jp/

民間資格の一つで「一般社団法人 PHP技術者認定機構」が主催している資格です。PHPの習熟度を測る目的で実施されている資格で、取得したグレードによって習熟度を測ることが可能です。

等級は、主に3つ用意されています。グレードは「初級試験」・「上級試験/準上級試験」・「認定ウィザード」です。「初級試験」は学生や社会人1~2年目の方を前提に実施している試験のため難易度は低めですが、「上級試験/準上級試験」は3年程度の実務経験を有するPHPエンジニアを対象としており、「初級試験」と「上級試験/準上級試験」には大きな差があります。

個々の技術者間での技量に差が開いているといわれる“PHP技術の習得度合い”。取得する価値のある資格といえるでしょう。

まとめ

Webコーダー/マークアップエンジニアになるためには、直接的に必要な資格というのはありませんが、保有スキルを客観的に証明するには有用と言えます。特に、経験・実績が十分でない、経験が浅い方・未経験の方にとっては、自己アピールの強い味方になるでしょう。今回紹介した記事を参考に、資格を参考に、取得を目指してみてください。

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