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Webディレクターになるために資格は必要?おすすめの資格をご紹介!

Webディレクターになるためには資格が必要か――今のところ資格を取得しなくてもWebディレクターになれますし、実際、現在活躍中のWebディレクターで全く資格を持っていないという人は少なくありません。それであれば資格を取得する必要はないのでは?と思うかもしれませんが、そうではありません。業務領域が広く、企業によって職種の定義も異なるWebディレクター。資格を取得することで、経験・実績だけでは伝わらない保有スキルを、客観的に証明することができます。また、経験・実績が十分でない方には、自己アピールする武器となるでしょう。ここではWebディレクターにおすすめの資格をいくつかご紹介します。ぜひ、資格取得にチャレンジしてみてください。

1.Web検定 Webディレクター試験

参考:https://webken.jp/direction/

株式会社ボーンデジタルが運営する民間資格である「Web検定 Webディレクター試験」。Web制作の要件定義やサイト設計、工程管理をはじめ、Web集客や現状分析など、Webディレクション業務に関する幅広い知識が問われる試験です。

サイト制作を主とするWebディレクターがいれば、集客や分析を主とするWebディレクターもいるなど、現場によって業務領域が異なるWebディレクター。汎用的なスキルを持っていることをアピールするためには取得しておきたい資格といえるでしょう。

2.Web検定 Webリテラシー

参考:https://webken.jp/literacy/

先に紹介した「Web検定 Webディレクター試験」と同じ、株式会社ボーンデジタルが運営する民間資格です。Web業界で活躍する3つの職種、「Webディレクター」・「Webデザイナー」・「Webプロデューサー」の最重要知識を集めて、Web業界で活躍する上で標準知識を有しているかを問う試験です。

WebディレクターとしてだけではなくWeb業界自体の経験が浅い人・未経験の人は、まずは「Web検定 Webリテラシー」の資格取得からはじめてみるとよいでしょう。

3.ネットマーケティング検定

参考:https://www.sikaku.gr.jp/nm/

企業のWeb担当者向けとして株式会社サーティファイが運営している民間資格「ネットマーケティング検定」は、主に4つの能力や知識が問われます。社内外の調整を行う「ファシリテート能力」、Webサイトの構築・運営に必要な「Webに関する知識や技術」、Webサイトの集客やプロモーションを行う「ネットマーケティングに関する知識」、Webサイトと社会や市場を結び付ける「Webブランディング能力」の4つです。

ネットマーケティングというと広告手法・プロもショーン手法のみをイメージする人も多いと思いますが、本資格取得にはネットマーケティングを行う上で関連する広範囲な知識を身につけることが必要となります。近年の合格率は70%で、公式テキスト・問題集などでしっかりと勉強していれば未経験の方でも十分に合格することができるでしょう。

4.マーケティング・ビジネス実務検定

参考:https://www.marke.jp/

Webという枠組みとらわれず、ビジネス全体のマーケティング理論と手法の理解度が試されるのが「マーケティング・ビジネス実務検定」です。戦略レベルのA級~基礎レベルのC級の3段階が用意されており、マーケティングについて深く学ぶことができます。

Webだけでビジネスを完結させている企業は少なく、企業の様々な業態のビジネスに貢献するマーケティング戦略を考えられる人材は、圧倒的に市場価値が高いといえます。今後、マーケティングを武器にキャリアアップをしたい人は取得しておくべき資格といえます。

5.Webライティング能力検定

参考:https://wwkentei.com/

「国語」「Webライティング基礎」「コピーライティング、メールライティング」「SEO」「法律・倫理、炎上対策」「ミニ論文」で課目が分かれており、Web業界の様々なシーンで活かせるライティングスキルを持っていることを証明できる資格です。等級は1級~3級の3段階に分かれており、試験は3級から順に受ける必要はなく、試験の点数に応じた等級が認定されます。

ライティング力の優劣は、第三者に証明しにくい能力の一つです。コンテンツマーケティング、SNS運用、メルマガ運営などに関わる人は持っておいたほうが良いといえるでしょう。

6.ウェブデザイン技能検定

参考:http://www.webdesign.gr.jp/

特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施する試験で、Web業界で唯一の国家検定です。本資格を取得すると、「ウェブデザイン技能士」と名乗ることができます。試験内容は、デザインの能力だけをはかるものではなく、Webデザイン業務を行う上で必要となる全般的な知識・技術が問われるものとなっています。

等級は1級~3級に分かれており、それぞれに受験資格が定められています。試験日程も決まっているため、あらかじめ公式サイトをチェックして試験対策を行いましょう。

7.Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

参考:https://support.google.com/google-ads/answer/6089738?hl=ja

アクセス解析ツールの代名詞ともいえる「Google アナリティクス」を活用できることを証明できる資格です。今日ではWebディレクターが「Google アナリティクス」を使えるのは当たり前になりつつあるため、ぜひとも取得しておくべき資格といえるでしょう。

なお、受験料が無料なところも資格取得をおすすめする理由のひとつ。初級者向けコースと上級者向けコースがあるので両方をクリアできるように頑張りましょう。

8.Webアナリスト検定

参考:https://www.jwa-org.jp/webanalyst/

一般社団法人日本Web協会(JWA)が公認している検定試験です。Googleアナリティクスなどの分析ツールを利用しながら、アクセス解析や市場動向、トレンドといったマーケティング情報の分析・改善・提案方法を習得していきます。

初心者でもアクセス解析を基礎から学ぶことができるので、経験が浅い方・未経験の方にもおすすめの資格です。

9.初級ウェブ解析士/上級ウェブ解析士

参考:https://www.waca.associates/jp/

“成果につながるWeb解析ができる人材の育成”を掲げ、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が運営。約25,000名超が受講している資格です。Webマーケティングに必要なアクセス解析やKPI設定、計画立案、プロジェクトのファシリテーションの知識・スキルを保有していること証明できます。

資格は、ウェブ解析士、上級ウェブ解析士、解析士マスターの3段階に分かれています。企画提案などを求められるWebディレクターであれば、上級ウェブ解析士の資格取得にチャレンジしましょう。

まとめ

Webディレクターになるためには、直接的に必要な資格というのはありませんが、保有スキルを客観的に証明するには有用と言えます。特に、経験・実績が十分でない、経験が浅い方・未経験の方にとっては、自己アピールの強い味方になるでしょう。今回紹介した記事を参考に、資格を参考に、取得を目指してみてください。

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