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第一印象で決める!面接の攻略ポイントは「自己紹介」にあり

転職活動をする上で一番緊張する場面と言えば、面接ではないでしょうか。面接は自分のことを直接アピールする機会となるため、採用担当者へ良い印象を与えたいと緊張してしまうこともあるでしょう。
ここでは、面接の基本的な流れや自己紹介の方法、自己紹介をする際に気をつけるべきポイントをお伝えしますので、参考にしてみてください。

基本的な面接の流れ

Web業界も、基本的には一般企業と同じ流れで面接を行われます。特に最初に行う自己紹介は、重要な部分となるためしっかりと練習をしておきましょう。

・自己紹介
・転職理由
・志望動機
・条件の確認や質問事項

肝心なのは第一印象に残る「自己紹介」

自己紹介は面接のはじめに行う場合がほとんどです。その大事な自己紹介を成功させるために、コツを押さえて練習することをおすすめします。

必要な要素を入れ込む

自己紹介をする際は、「氏名・職歴・挨拶」といった要素を入れ込む必要があります。氏名は丁寧に伝えましょう。職歴では、どこで働いていたのか、業務の中でどんなことを学び、力となったのか、どんな成果をあげたのかなど、具体的に話をしましょう。
事前に自分のキャリアを整理しておくことで、話す内容をまとめることができます。面接が始まる際には、『本日はお時間を頂いてありがとうございます。よろしくお願いいたします』というように、面接官に対する挨拶をします。転職理由は、後で聞かれる可能性があるため、聞かれるまでは無理に伝えなくても構いません。また、後で自己PRを行う可能性もあるため、あまり深く掘り下げすぎないよう要点をおさえて話すことが大切です。

表情・姿勢・声を意識する

最初の自己紹介で第一印象が決まると言っても過言ではなく、表情・姿勢・声を意識して挑むことが大切です。明るい表情、真っ直ぐの姿勢を心がけ、声は普段より少しだけ高めの音を意識してみてください。そうすることで、面接官に明るく堂々とした印象を与えることができます。自己紹介では、人柄もチェックされているということを意識しておきましょう。

言葉遣いは丁寧に

面接では、正しい言葉遣いで丁寧に話すことが大切です。略語を使わずに、どんな人にも伝わるように話しましょう。不安な言葉がある場合は、事前に言葉や用語の正式名称を調べておくことをおすすめします。

自己紹介で気をつけるべき3つのポイント

以下の3つのポイントに気をつけながら、自己紹介をしてみてください。これだけでも、丁寧な自己紹介に仕上げることができます。

1.時間を意識する

基本的には1~3分程度で自己紹介をすることになります。しかし、面接官に時間を指定されることもあるため、その指定に応えられるように複数のパターンを用意しておきましょう。1分、2分、3分というように、3つほどパターンを用意しておくと安心です。

2.声の大きさと話すスピードに注意する

大きな声でゆっくりと、相手が聞き取りやすいように話します。声が小さく、話すスピードが早くなると自信がないように見えてしまうため、注意しましょう。

3.専門用語の使い方に気をつける

専門用語を使う場合は、誰もが理解できる言葉に置き換えましょう。なぜなら、面接官が人事担当だったり、業種の違う人だったりする可能性もあり、専門用語を必ず理解できるというわけではないからです。

事前に情報を整理して本番に挑むことが大切

はじめに行う自己紹介では、しっかりと自分の経歴を伝えられるよう、事前に情報を整理してから挑むことが大切です。「氏名・職歴・挨拶」といった要素を入れて、時間や話し方に気をつけて、受け答えをしましょう。面接官に、『この人の話をもっと聞いてみたい』と思ってもらえるよう、明るく自然な笑顔で対応してみてください。