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即戦力を求めているWebデザイナーの経験者求人!面接資料を作る際のポイントとは?

即戦力を求めているWebデザイナーの経験者求人の面接に挑む際、過去に培ったスキルをしっかりとアピールするために、履歴書や職務経歴書やポートフォリオを作り込む必要があります。この記事では、多くの企業が重要視する職務経歴書とポートフォリオの書き方・作成ポイントをご紹介します。

見せることを意識して「職務経歴書」を作成しよう

Webデザイナーのようにクリエイティブな職種の転職では、スキルだけで合否を判断するのが難しいといわれています。Webデザイナーの業務は多岐にわたるため、実績はもちろん、仕事に対する自身の考え方やこだわりなど、さまざまな点からその人の実力を判断する必要があります。
これらを職務経歴書で伝えるには、わかりやすさを意識して作成するのがポイントです。企業に興味を持ってもらえるよう、親切でわかりやすい職務経歴書になるよう心がけましょう。

「職務経歴書」の記載項目と作成ポイント
職務経歴の概要

これまでの経験・身につけたスキルなどを簡潔に説明する部分です。注意すべきは冗長にならないこと。採用担当者が職務経歴書にじっくりと目を通す時間があるとは限りません。応募先の企業に、もっともアピールしたい内容を300~400文字程度にまとめましょう。

会社履歴と職務内容

会社履歴と勤務期間、そして、その期間に経験した職務内容を、プロジェクト規模やチーム体制・ポジション、成果などを含めて、具体的に記載します。Webデザイナーの場合、会社毎に担当領域が異なるため(一部ディレクション業務を任されていた、コーディング作業も行っていた、など)、担当した工程はすべて記載しましょう。加えて、使用したソフトやツール、言語も記載しましょう。
※過去の実績を紹介する際は、クライアント名を記載することで信頼性が高まります。大手企業や人気の企業と契約した経験があるなら、自身の強みとなるため、しっかりとアピールしましょう。ただし、企業によってはクライアント名を明らかにすることをNGとするケースもあるため注意が必要です。

志望動機

志望動機や自己PRの欄では熱意のみを伝えるのではなく、今後どういった仕事をしていきたいのかを伝えます。その際、自身の実績とつなげることができれば、採用担当者に好印象を抱かせることができるでしょう。例えば、「Webデザイナーとして多くのプロジェクトに関わり、マネジメントにも携わってきた」という実績を伝え、「さらに大型の案件に関わりたい」と今後のビジョンにつなげることで、熱意が伝わりやすくなります。

実績を詳細にアピール!ポートフォリオに掲載すべき内容

Webデザイナーの実業務では案件ごとに課題があります。ポートフォリオで伝えるべきポイントは、その課題に対し自身がどのようにアプローチしたのかという点です。自身の強みやアプローチ手法をしっかりと伝えることで、「あの案件を任せられるかもしれない」と具体的なイメージを企業に抱いてもらうことで、採用につながりやすくなります。そのためにポートフォリオに以下の項目を掲載しましょう。

「ポートフォリオ」の記載項目と作成ポイント
メインビジュアル・プロジェクト名

自身がどのような作品を手がけたのかが一目でわかるよう、メインビジュアルとプロジェクト名を掲載します。とくに作品のコンセプトや工夫した箇所の補足説明を加え、作品に対するこだわりをしっかりとアピールしましょう。Webサイトがある場合はURLも必須です。

担当した工程

複数人で取り組んだプロジェクトを掲載する場合、自身がどの工程を担当したのかがわかるよう記載する必要があります。「Planning」「HTML」「Design」など、担当した工程が複数ある場合はすべて記載します。多くのスキルを有する人材は即戦力として認められやすいため、積極的にアピールしましょう。

作品に関するポイント

まず作品のコンセプトをしっかりと記載することが大切です。どれだけ作品のビジュアルが素晴らしくても、コンセプトとデザインの親和性が取れていなければ、企業からの評価は厳しいものとなる可能性があります。コンセプトを明確にすることはもちろん、より魅力的な作品に仕上げるために工夫したポイントなどをアピールしましょう。

「ポートフォリオ」作成時の注意点
掲載する作品数

ポートフォリオに掲載する作品数に決まりはありません。ただし、あまりに数が多すぎると面接官の負担が大きいため、クオリティの高い作品を厳選して10~20作ほど掲載するのがおすすめです。応募する企業に合ったデザインの作品や、企業が求めるスキルをアピールできる作品を厳選しましょう。

作品の掲載順・バリエーション

採用担当者は多くの応募者の面接資料を読むことから、自身が作成した資料が十分に読まれない可能性も考慮し、自信のある作品は前半に掲載するのがおすすめ。また、同じような作品ばかりだと読み飛ばされるので、バリエーションをつける、オリジナリティのある作品を持ってくる、といった工夫も必要です。

面接資料の作成ポイントを押さえて転職を成功させよう!

Webデザイナーとして転職する際は、面接で好印象を与えるのはもちろん、企業に提出するポートフォリオや職務経歴書を工夫することも大切です。上記のポイントを押さえておけば、自身の魅力をしっかりとアピールできる資料に仕上がります。なお、企業によっては作成方法を指定しているケースもあるため注意が必要です。サイズや形式が指定されている場合は、応募先企業のルールに従って作成しましょう。Webデザイナーの転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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