Webディレクターやデザイナー・コーダーなどのクリエイター専門の求人(派遣・転職)サイト【Webist(ウェビスト)】

Webist
 Powered by  クリーク・アンド・リバー社

My Turning Point —働き方を変えるということ—

この広い世界で同じ人間は二人といない。そして、それは仕事へのマインドも一緒です。生き方が多様なこの時代、100人いればそこには100通りのキャリア、そして物語があります。このコラムではステップアップや独立、結婚や出産、様々な理由で働き方を変えた3名のエピソードを紹介します。職業も年齢も性別もバラバラの3人、そこにはそれぞれどんな思いがあったのでしょうか?

Case1:派遣契約で様々な仕事を経験した後、クリーク・アンド・リバー社の正社員に

“猪突猛進”って言葉があるじゃん? あれってまさに俺のことだと思うんだよね。若い頃から「これだ!」って思ったことにはトコトンのめり込むタイプなんだ。そんな俺にとってフロントエンドエンジニアって仕事はぴったりだった。Webっていう広大なフィールドを舞台に、自分の知識・技術を総動員してアイディアをどこまでも突き詰めてカタチにしていく……ものすごくアドレナリンが出ると思わないか? ……まぁ、俺はそうなんだ。派遣っていう雇用形態を選んだのは会社問わず色々なジャンルの仕事に携わって徹底的にこの仕事を極めたかったから。あと正直少し独立を考えていたってこともあったね。でも、それが少し不安になってきたのが2〜3年前。というのも、俺って猪突猛進にエンジニアしかしてきてないんだよ。システムの構築はできてもWebサービスの知識が圧倒的に足りてない。このまま独立してもうまくいくのかなって……。そんな時にクリーク・アンド・リバー社と出会った。クリークのフロントエンドエンジニアなら、自分の力を活かしつつ、足りてない部分を経験できる、スキルの枠を広げられると思ったんだ。それで不惑を迎えた今年、思いきって転職を決意したってわけ。独立は一端保留かな? 今はクリークで刺激的な毎日を楽しんでいるよ。

Case2:クリーク・アンド・リバー社で経験を積んだ後、有名企業の正社員に

昔から色々な人に「無表情で何考えているのかわからない」「クールの無駄遣い」なんて言われることが多い僕ですが、本当は熱い気持ちを胸に秘めていたりするんですよ。実は狙っている会社があったんです。「あった」って過去形なのは今、晴れてその会社で働けているから。かなり高い理想だったと思うんですけど、それを叶えられたのは前職のクリーク・アンド・リバー社の制作部で正社員として色々な経験を積めたことが大きかったと思うんです。肩書きはWebディレクターだったんですけど、プロデューサーみたいなこともさせてもらえたり……とにかく総合的に力をつけることができたと思いますね。え? クリークを辞めるとき気まずくなかったかって? いや、そんなことは全然なくて……というか、実は今の会社へ転職する時にも、クリークの紹介サービスを利用したくらいなんです。なんというか、懐の深い会社ですよね(笑)。さらに言うと、今はビジネスパートナーとしてお仕事の相談もさせてもらっていて、いい関係が築けています。クリエイターって転職すれば新しいスキルが身につくし、横の繋がりも増える業界だと思うんです。今は思いきって挑戦してよかったなって思いますね。

Case3: 制作会社常駐勤務から、フレキシブルに働けるフリーランスへ

学生時代、大好きだったバンドのホームページがすごくダサくて、あぁ、私がカッコよく作り変えられたらな……って思ったのがWebデザイナーを目指したきっかけ。ちょっと不純かな? でもそれから約10年、制作会社に常駐する間接雇用って形でそこそこ大手の企業になんとか潜り込んで、ガムシャラに頑張ってきたって自負はある。そんな私が働き方を変えようと思ったのは、去年生まれた娘の存在が大きい。正直、若い頃は子どもって少し苦手だったんだけど、自分が親になってみると目に入れても痛くないくらい可愛いものなのね。あ、ごめんなさい話が逸れました。スライド勤務を利用して今の会社の常駐を続けようかとも思ったけど、娘は自分の目の届く場所に常にいてほしいし、ひとつの会社からの仕事だけに頼るわけじゃなく、自分の腕一本で勝負するフリーランスって働き方に少し興味もあった。独立することにまったく不安がなかったといえば嘘になるけど、積み上げてきたキャリアには自信があったし、クリーク・アンド・リバー社から業務委託って形で定期的にお仕事も貰えてる。今のところとっても順調。昔から音楽が大好きだからいつかそっち方面の仕事もしてみたいなぁ!


まとめ

仕事とプライベートの天秤、新たな場所へ飛び出したい衝動と、現状の安定を求める気持ち……。キャリアにまつわる悩みは誰しもが持っていて、尽きることはありません。

今回ご紹介した境遇の違う3名には、実は共通点があります。それは3人とも「自分の力を活かし、伸ばすことにチャレンジしたい」と考えていたことです。さまざまな“働くカタチ”を選択できる現代。希望と情熱があれば、自分にぴったりな働き方がきっと見つかります。仕事を考えることは人生を考えること。この記事に目を止めてくれたあなたが、理想の働き方と出会えますように。