Webディレクターやデザイナー・コーダーなどのクリエイター専門の求人(派遣・転職)サイト【Webist(ウェビスト)】

Webist
 Powered by  クリーク・アンド・リバー社

自己分析ってどうやればいいの?そんな人におすすめの本を紹介!

「転職時には自己分析をしましょう」といわれますが、どのようにして自己分析を行えばわからない方も多いのではないでしょうか?そこで今回、おすすめの自己紹介の本をいくつかピックアップしてみました。色々な方が実践して、効果が期待できるものばかりなので、ぜひ、参考にしてみてください。

転職の赤本/鈴木康弘



元・株式会社リクルートエージェント(現・株式会社リクルートキャリア)のキャリアコンサルタントで、現在は“転職相談ができる”転職バー「とこなつ家(とこなつや)」の店主である鈴木康弘氏が書いた本です。
10000名以上の相談にのってきた鈴木氏ならではの視点で書かれた、独自の自己分析の方法で、業界や企業の選択の仕方、年代毎に取るべき行動など、具体的なことが記述されています。「そもそも今のタイミングで転職をするべきか?」という観点からも書かれているので、転職を決意する一歩手前の人にもおすすめです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0/トム・ラス



自己分析により何を発見したいかは人それぞれあると思いますが、自分の強みを知りたい人におすすめの本がこちら。この本では、QRコードを読み取って150問ほどの性格診断の質問に答えると、自分の強みトップ5が表示されるようになっています。他にも弱みの向き合い方についても書かれているので、自己分析で迷っている方はぜひ利用してみてください。
※中古品ではQRコードを読み取ることができないので、QRコードを利用して自己分析を行うのであれば、新品を購入する必要があります。

内定者が本当にやった究極の自己分析 ’20年版/阪東 恭一



一橋大学や早稲田マスコミセミナーなどで講師を務めた“就職支援のカリスマ”阪東恭一氏が出版した自己分析の本です。31のQ&Aに答えることで、自分の適性やアピールポイントを見つけることができるようになっているので、難しいことは考えずに、まずは試してみることができます。
他にも人気企業への内定者を生み出した自己分析の方法・ノウハウも記述されているので、一から自己分析を行いたいという方におすすめです。

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略ロードマップ/ロバート・ス
ティーヴン・カプラン



ゴールドマン・サックスで副会長まで務めたハーバード・ビジネススクール教授が書いた自己分析の本です。「自分が何をしたいのか」・「自分にとっての成功とは何か」などをまとめた内容になっており、長所や短所から順に自己分析を行い、最終的になりたい自分に近付くための筆者からの提案などが書かれています。
演習問題もあり、それを丁寧に実践しながら読み進めていくことで、読み終わったころには、しっかりとした自己分析ができているはずです。

2020最新版 史上最強自己分析<驚異の>超実践法/採用情報研究



履歴書や職務経歴書、面接などで採用担当者への大きなアピールポイントとなる「自己PR」や「志望動機」。それらを自己分析できる本がこちら。自己分析カード(20枚)と簡単なチェックによって自分を知ることから始まり、「自己PRの作成」、「志望動機の作成」、「面接の回答の用意」といった流れで、自己分析を行っていきます。
自己PRや志望動機の記入例文・模範例も記述されているので、応募書類作成や面接に大きく役立つ本といえるでしょう。

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係



自分の性格タイプに向いている職業とは――その観点から自己分析したい人向けの本です。「エニアグラム」とは、人間を9つの相互に関連した性格類型として分類する方法で、自分がどの性格に当てはまるかを調べることができます。
また、自分以外の性格タイプ、その人との付き合い方などもわかることから、良好な人間関係を築く方法を学べる本として一流企業の人事研修にも採用されています。コミュニケーション力アップにもつながるため、そういった観点からもおすすめしたい一冊です。

新装版 あなたの天職がわかる16の性格



本のタイトルの通り、天職を見つけるという目的で自己分析を行う本です。こちらの本で紹介している自己分析の方法は4つの項目を活用し、天職を見つけるというものです。4つの項目とは「外向型・内向型」、「五感型・直感型」、「思考型・情緒型」、「決断型・柔軟型」で、そのどれに該当するかチェックして16種類の性格のタイプから向いている仕事や長所、短所を分析します。
「まだ転職にまでは踏み切れないけど、今の仕事が向いていないような気がする……」そんな悩みを抱えている人は、ぜひ手に取ってみてください。

まとめ

客観的に自分を見つめ直すことは難しいことです。十分な自己分析ができておらず、自分の“本当の”仕事の価値観に気づいていない人は少なくありません。適職・天職を見つけるために、あらためて自己分析の本を読んで、自分自身を直す時間を設けてみてください。

お仕事検索

Webクリエイター系職種から探す
Webエンジニア系職種から探す
広告/出版クリエイター系職種から探す
その他の職種から探す
雇用形態から探す
こだわり条件から探す