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Webディレクターを目指すならこの本がおすすめ!

Webディレクターになるためには、様々な知識・スキルが必要です。身につける方法・手段は様々ありますが、ここでは、Webディレクターを目指す方におすすめの書籍をご紹介します。

1.Webディレクションの新標準ルール



Webディレクターになるためのおすすめの本として1冊目に紹介したいのが、「Webディレクションの新標準ルール」です。Webディレクションの標準的なワークフローを網羅的に解説している本になっており、広い範囲でWebディレクション業務の知識を身につけることできます。

また、組織的な行動や工数計算、進行管理といったWebディレクションにおける具体的な業務についても記載されているので仕事のイメージもしやすいでしょう。Webディレクター未経験の人にも読みやすいように書かれているので、ストレスなく読み進めることができます。

2.Webディレクション標準スキル152



Webディレクターが携わる業務を全392ページ、152項目にわたって解説した「Webディレクション標準スキル152」。Webディレクターを目指している人が、まず知っておかないといけない知識がまとめて紹介されています。

情報量が多いため、全ての内容を把握することは難しいので、一通り読んでみて、どのような仕事をWebディレクターは行っているのか、主要な内容を把握することに努めましょう。「Webディレクションの新標準ルール」と合わせて読んでおきたい一冊です。

3.超実践的 Webディレクターの教科書



日本ディレクション協会会長の中村健太氏を含め、セミナーなどでお馴染みの現役Webディレクター3名のWebディレクションノウハウが詰まった一冊です。

本の内容はタイトル通り、「Webディレクターの日々の仕事における悩み・課題」や「悩み・課題から生み出される工夫や考え方」などについて書かれています。一見、経験者向けの本として捉えられがちですが、Webディレクターの仕事の難しさを理解して、それに立ち向かう覚悟を決めるためにも、未経験のうちから読んでおくのがおすすめです。

4.失敗しないWeb制作



Web制作において失敗しないために、どのような行動を取っていかないといけないのか――PMBOK(Project Management Body of Knowledge、プロジェクトマネジメントの知識体系)を通してプロジェクト管理を学ぶことができるのが「失敗しないWeb制作」です。

「依頼の要件にないことを注文された」「メンバーのモチベーションが下がった」「仕様が変わった」といったWeb制作の “失敗あるある”を通じて、同じ轍を踏まないためのWeb制作術を学んでいきます。同時に「超実践的 Webディレクターの教科書」同様、Webディレクターの仕事の難しさを感じることができます。

まとめ

今回ご紹介した本は、Webディレクターに必要な基礎的な知識だけでなく、失敗しやすいことや改善策について記述されているので、初心者の方でもWebディレクター業務を本質的に学ぶことができます。Webディレクターを目指している方は、紹介した本を参考に、知識を蓄えてみてください。

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