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Webデザイナーが参考にしたいポートフォリオサイト5選!

「Webデザイナーとしてセンスのあるポートフォリオサイトを作りたい」「でも、なかなか思いつかない」そんな時は、まず、先輩デザイナーのポートフォリオサイトを参考にしてみましょう!ここではWebデザイナーが参考にしたいポートフォリオをご紹介します。

UNDERLINE

大阪を拠点にWebディレクター・Webデザイナーとして活躍する徳田優一氏のポートフォリオサイト『UNDERLINE』。ポートフォリオサイトとしては珍しく、クリエイター自身の顔写真とメッセージをメインビジュアルとして表示。サイト全体のトーンと徳田氏の個性を調和させることで、信頼感・安心感などを上手に表現しています。アイコンの選び方や情報のまとめ方、サイトの回遊性なども絶妙で、全体を通してストレスを感じることがなくユーザーに優しい作りになっています。

Mana

「Webクリエイターボックス」を運営するMana氏のポートフォリオサイト『Mana』。サイト全体は文章表現を含めてシンプルな構成で読みやすくなっている他、こちらのポートフォリオサイトの特徴の一つが、英語と日本語の表示切替ができる仕様になっているところ。日本だけではなく、カナダやオーストラリア、イギリスなどでの仕事経験を持つMana氏。国内・海外クライアントの両方にユーザビリティの高いサイトになっています。

NAOKI FUKUSHIMA

Webデザイナーのフクシマナオキ氏のポートフォリオサイト『NAOKI FUKUSHIMA』は、「WORKS」「CONCEPT」「PROFILE」が1ページで構成されたシンプルなサイトです。シンプルなサイトは下手をするとチープな印象になりやすいものの、そこを上手にまとめているのが同サイトの凄いところ。「WORKS」では余白を大胆に活かしながら、各作品をギャラリー感覚で楽しめる仕様になっていますので、そこにも着目してチェックしてみてください。

TAIKI KATO

東京を拠点としてデザイナー・アートディレクターとして活動する加藤タイキ氏のポートフォリオサイト『TAIKI KATO』。それぞれのページが丁寧に作られていることはもちろん、注目してほしいのは「WORKS」「NEWS」カテゴリーのアニメーション。「ALL」と各メニューで構成されており、メニューをクリックするとアニメーションで表示が切り替わる仕様になっており、ページ遷移などがないことでユーザーにストレスを感じさせない作りになっています。このアニメーションだけでも一見の価値があるサイトと言えるでしょう。

S5-Style

アートディレクションをはじめ、Webデザインや空間デザイン、フロントエンド開発など、多方面で活躍している田渕将吾氏のポートフォリオサイト『S5-Style』。こちらのポートフォリオの特徴は、細部まで凝りに凝ったギミックの数々。全体的なデザイン性の高さはもちろん、画面全体に駆使されたアニメーション、マウスオーバーによる動きの変化、BGMとリンクしたページ遷移など、田渕氏の技術・センスを凝縮して表現しているサイトになっています。

まとめ

ポートフォリオサイトはWebデザイナーにとって必須といえますが、オリジナルティのあるセンスのよいサイトを作るのは簡単なことではありませんし、非常に時間がかかることでしょう。しかし、しっかりと作りこむことができれば、転職成功率アップやフリーランスの案件受注にもつながる強力な武器になります。少しずつでもよいので、先輩デザイナーのポートフォリオサイトを参考に、自分だけのポートフォリオサイトを作り上げていきましょう。

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