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Webディレクターの仕事と、家事・育児を両立するなら「派遣」と「フリーランス」どっち?

結婚・出産を機に、社員として働いていたWebディレクターの仕事を辞めたものの、やっぱり仕事も家事・育児も両立したい――そう考えた時、社員よりも時間の融通が利きやすい「派遣」もしくは「フリーランス」の働き方が選択肢として挙がるのではないでしょうか?ここでは「派遣」と「フリーランス」、それぞれの働き方のメリット・デメリットをお伝えします。

派遣Webディレクターのメリット・デメリット

派遣Webディレクターのメリット

◎派遣会社のサポートがあるので仕事を見つけやすい
◎大手・有名企業に勤めやすい

派遣会社のサポートがあるので自分に合った仕事を見つけやすい

「派遣」で働こうと考えた場合、まず派遣会社への登録が必要となります。その際、ほとんどの場合、派遣会社のエージェントによる就業サポートを受けることができます。「週3日勤務の仕事」「16時までの時短勤務の仕事」「残業がない仕事」など、どういった条件で働きたいのかを伝えることで、自分に合った仕事を紹介してもらえます。仕事探しには何かと時間がかかるので、その部分をサポートしてもらえるのは、家事・育児で忙しいママさん・パパさんにとって大きなメリットになります。

大手・有名企業に勤めやすい

「仕事も家事・育児も両立したい」といった方であれば、培ってきたスキルを維持したい又は、できればスキルアップさせたいといった思いから、仕事内容にもこだわりたい方は多いのではないでしょうか?日進月歩のWeb業界、幅広い知識を必要とするWebディレクターとして活躍し続けるのであれば尚更のことでしょう。このような志向性の方にとってメリットとして挙げられるのが「大手・有名企業に勤めやすい」こと。「派遣」の場合、就業先企業には直接雇用のリスクがないため、社員就業よりも門戸が広く開かれているのです。「一度、あの有名企業で働いてみたかった」そういった思いを実現するチャンスと言えます。

派遣Webディレクターのデメリット

◎契約期間が定められている
◎業務範囲が限定される場合がある

契約期間が定められている

「派遣」として働く場合、6カ月間や1年間などの契約期間が定められています。労働者派遣法により、同じ組織(課・グループなど)で「派遣」として働くことができるのは、最長でも3年と決まっています(「無期雇用への切り替え」などの例外あり)。理想の企業・環境と出会うことができても、自分の意志だけで、ずっと働き続けることができないというデメリットがあります。

業務範囲が限定される場合がある

働き方の多様化が進むにつれて以前よりもその傾向は少なくなってきましたが、企業によっては業務範囲が限定される場合もあるようです。経験・スキルが豊富にあり、責任のある仕事を探している方・さらなるスキルアップを望む方にとっては、それらを実現できる仕事と出会うのが難しいかもしれません。

フリーランスWebディレクターのメリット・デメリット

フリーランスWebディレクターのメリット

◎仕事を請ける・請けない/働く日時・場所を自由に決められる
◎自分次第で収入アップが目指せる

仕事を請ける・請けない/働く日時・場所を自由に決められる

「フリーランス」の仕事を探す場合、営業活動により新規クライアントを獲得する、これまでの人脈を活かして仕事を紹介してもらう、クラウドソージングを活用する、などの方法があると思います。その際、仕事と家事・育児の両立を前提として、仕事にこだわるか、収入にこだわるか、どんな仕事を選ぶかは自分次第です。また、(企業常駐型ではなく)在宅で仕事ができる「フリーランス」の場合、(一人で進められる仕事については)働く日時・場所を自由に選ぶことができます。育児に追われるママさん・パパさんにとって、子供が寝ているタイミング、保育園・幼稚園に行っている時間などに合わせてフレキシブルに働くことができるのは、「フリーランス」の最大のメリットです。

自分次第で仕事量・収入をコントロールできる

「子どもを習い事に通わせたいから収入をアップさせたい」「お受験シーズンだから準備に専念したい」など、子どもの成長に合わせて仕事量・収入をコントロールできるのも「フリーランス」の強みです。もちろん収入をアップさせるには相応のスキルが求められますが、“やった分だけ稼ぐ”その見返りが最も大きいのは「フリーランス」と言えるでしょう。

フリーランスWebディレクターのデメリット

◎まだまだ案件量が少ない/安定しない
◎業務以外の雑務も自分で処理しないといけない

まだまだ案件量が少ない/安定しない

Webディレクター需要の増加により「企業常駐型のフリーランス」の仕事が増えているものの、まだまだWebデザイナーやコーダー、ライターほどに案件量が多いとは言えません。タイミングよく仕事を見つけることができたとしても安定して仕事を獲得し続けるのは簡単ではありません。「人脈を活かして仕事を紹介してもらう」そのネットワークの構築が必須と言えます。

業務以外の雑務も自分で処理しないといけない

社員時代には気づきにくい点ですが「フリーランス」の場合、業務以外の雑務も自分で処理しなければいけません。「開業届」「年金」「保険」「青色申告承認申請書」などのフリーランスをはじめる際の手続き、備品・経費の準備・管理、年度末の確定申告など、フリーランス1年目は慣れない作業に苦戦するかもしれません。事務処理が苦手な方は、あらかじめ覚悟をしておきましょう。

仕事も家事・育児も両立したいなら「派遣」のWebディレクターがおすすめ!

「フリーランス」のWebディレクターの場合、自由度の高さ、仕事量や収入がコントロールできる点は魅力的ですが、案件量が少ない中で仕事を探す・選ぶ工数、精神的負担などを考えると、ある程度のリスクを覚悟する必要があります。仕事と家事・育児の両立を考えた復職の第一歩であれば、仕事量・サポート体制の安心材料がある「派遣」のWebディレクターがおすすめです。

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